なにかと専門用語が多く、初心者にはとっつきにくいスポーツブック。仕組みさえわかってしまえば、意外とシンプルなことに拍子抜けするはず。「1×2」もそんな用語の1つです。そこで、このページでは何十種類もあるスポーツベットの賭け方の中でも王道中の王道である1×2ベットについてわかりやすく解説していきましょう!
サッカーのベットには色々な種類がありますが、最も基本となるベットが1×2ベット(ワンバイツー)です。ワンバイツーベットでは試合の勝利チームを予想しますが、引き分けも含めた3択から選択することが大きな特徴です。勝利チームを予想するベットにはマネーラインもありますが、こちらは引き分けが選択肢になく、試合が引き分けに終わった場合には賭け金が返金される違いがあります。どちらのチームが試合で勝つか予想自体はシンプルですが、引き分けも選択できるので、非常に奥が深い賭け方です。
サッカーの賭け方については試合の展開を予想して賭けると基本的な内容を紹介しましたが、実際に賭ける際にはブックメーカーのサイト上に表示されている数百ものオッズの中から見つけて賭ける必要があります。TopAsiaCasinosでは、実際のブックメーカーの例を基に、ブックメーカー サッカー 賭け方を解説します。
目次
1×2ベットが使えるおすすめオンラインカジノ
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1x2ベットとは?
皆さんがスポーツベット(スポーツベッティング)と聞いて、まず最初に思い浮かべる「賭け」とはなんでしょうか?
おそらく、”試合の勝敗を当てる賭け”が真っ先に頭に浮かんだかと思います。「1×2ベット」とは、試合の勝者(もしくは引き分け)を予想するベットなのです。同じ試合であっても、時として100種類近くの賭け方(マーケット)がオファーされているブックメーカーの世界。その中でも1×2は最もポピュラーな賭け方なので、自然とどのスポーツブックサイトでも必ず試合のトップに表示されます。
ただし、対戦相手のどちらに賭けても必ず配当が同じになるわけではありません。スポーツの試合では必ずといっていいほど対戦者同士に実力差があるわけで、強いチームと選手が勝っても弱い方が勝っても、等倍の配当を出していたのでは賭けが成り立たなくなってしまうからです。そこで、ブックメーカーはどこも独自の計算によってオッズを算出しています。
1x2ベットの仕組み
1×2ベットは「チーム1の勝利」、「引き分け」、「チーム2の勝利」にベットできる賭け方です。実際の試合が引き分けとなった場合は「チーム1の勝利」と「チーム2の勝利」へのベットは負けとなってしまう点に注意しましょう。トーナメント中のサッカーの試合でPK戦となった場合も1×2ベットでは引き分けとみなされます。
それでは、スポーツブックサイトで実際の1×2ベットの例を見てみましょう。トップメニューの「サッカー」から「リーグ」をクリックすると表示される、赤枠で囲んだ部分が1×2ベットです。
この場合、「1×2」の「1」がチーム1、つまりマンチェスターとなります。「1」のオッズは1.17倍、つまりマンチェスターの勝利に100円を賭けてマンチェスターが勝利すると117円が払い戻されることになります。
「2」はスポルティングの勝利へのベットです。100円を賭けて見事勝利すれば、1,600円が戻ってくることになります。この試合の場合は実力差がかなり開いているのでマンチェスターに賭けて勝利しても儲けはわずかですが、逆に大穴狙いでスポルティングに賭けて番狂わせで勝ってしまえば16倍もの賞金を獲得することができます。
「x」は引き分けを意味し、これに賭けていて実際の試合が引き分けに終わると8倍の配当を手にすることができます。
こちらの試合は実力がかなり拮抗しているので、レアルの勝利は2.43倍、パリは2.80倍です。1×2ベットは引き分けとなった場合は「1」と「2」へのベットが負けとなってしまうので、チーム勝利のオッズが両方とも2倍を超えるという珍しい現象がここでは起きています。
マネーラインとの違い
1×2とよく似た勝者を当てるベットで、「マネーライン(moneyline)」というものがオファーされていることもあります。「ライン(line)」や「ドローノーベット(draw no bet)」などとも呼ばれるこのベットは、引き分けに賭けることができません。その代わり、引き分けとなった場合はベットが返金されます。
引き分けが多いサッカーでは「1×2」がデフォルトとなっていますが、引き分けがほとんど発生しない野球やラグビー、バスケットボール、バレーボール、テニスといった種目ではマネーラインが標準ベットに設定されている傾向が見られます。
ただしサッカーの場合は同じブックメーカーであっても1×2もマネーラインも両方選べるようになっていることが多く、スポーツベット界では賭け方が最もバラエティーに富むスポーツとして知られています。それでは続いて、1×2とのオッズの違いを比較してみましょう。
ベッド 賭け
ベットは賭けを意味する英単語の「Bet」を日本語読みしたものです。「ベット」のみであれば賭け単体を指しますが、「ベットする」などと表現されている場合には賭ける事を意味します。スポーツベットやオンラインカジノでは「賭け」よりも「ベット」の方を用いる事が一般的であり、ベッド 賭けは普段からスポーツベットに親しんでいる方であれば馴染みのある言葉です。
スポーツベットアイオー サッカーの賭け方
スポーツベットアイオーはビットカジノ系列のブランドであり、仮想通貨に特化したブックメーカーです。サッカー以外にも、野球、バスケ、バレーなど約30種類のスポーツでオッズを提示しており、スポーツに仮想通貨で賭けたい場合には是非選びたいブックメーカーの一つです。
スポーツベットアイオー サッカーセクションではインプレイ(ライブベット)とプレマッチ(試合前ベット)の両方から選択することができ、欧州リーグ、南米リーグ、北米リーグ、アジアリーグに留まらずワールドカップやチャンピオンズリーグなどのトップマッチまで賭けられます。
ベットを賭けるにはスポーツの種目からサッカーをタップし、開催中の試合(インプレイ)や開催前の試合(プレマッチ)を選択します。
試合やクラブ名をタップするとオッズやマーケットの詳細が表示されます。ここでは、天皇杯のアビスパ福岡 vs 湘南ベルマーレの試合を例として用います。
続いて、賭けたいオッズをクリックするとベットスリップが表示されます。ベットスリップに賭け金を入力するとベットが的中した際の払い戻し金が計算され、ベットの確定ボタンをタップするとベットが賭けられます。
サッカー賭けサイト
サッカーベッティングへの注目が高まるにつれて、より多くのサッカー賭けサイトが登場しています。これらのサイトにはブックメーカーとして専門サービスを行っていたものから、オンラインカジノまで幅広い選択肢があります。
ヨーロッパは北米ではブックメーカーへのニーズが強く、スポーツベッティングのみを提供するサッカー賭けサイトも珍しくありません。しかし、日本では注目や知名度こそ高まっているものの、依然としてオンラインカジノの方が人気が高く、オンラインカジノとスポーツベッティングの両方を提供するハイブリッドタイプが一般的になっています。
サッカー 賭け ブックメーカー
海外で高い評価を得ているブックメーカーの中で、William Hill(ウィリアムヒル)とPinnacle(ピナクル)は一流のサッカー 賭け ブックメーカーです。ウィリアムヒルは英国を本拠地とするブックメーカーであり、サッカーベッティングでは母国の一大スポーツという事もあり試合のカバー数とマーケットの種類では定評があります。
ピナクルはプレイヤーへの還元率が他のブックメーカーよりも高く、ボーナスオファーの代わりとしてどのブックメーカーよりも高いオッズを提示しています。
日本でも複数のサッカーリーグが開催されており、ウィリアムヒル、スポーツベットアイオー、賭けっ子リンリン(賭けリン)など様々なブックメーカーを通じて試合に賭ける事ができます。日本国内の最高峰リーグとして知られるJ1リーグは特に多くのブックメーカーが力を入れており、ランキングの上位争いに留まらず、横浜マリノスと横浜FCの横浜ダービー、関西圏のチームが対戦する関西ダービー、FC東京と川崎フロンターレの多摩川クラシコの試合でオッズが上昇するキャンペーンなども開催されています。
J2やJ3の下部リーグでオッズを提示するブックメーカーも一般的であり、プロフェッショナルサッカーのJリーグでは全試合に賭ける事もできます。また、Jリーグ以外の大会であるスーパーカップ、YBCルヴァンカップ、天皇杯・全日本サッカー選手権大会に関しても一部のブックメーカーで試合が提供されており、中継が行われる試合ではほぼ全てに賭けられます。日本のサッカーシーズンは2月3月に開始、11月12月に終了する春秋制が採用されており、前シーズンからの調整を終えたばかりの開幕戦、シーズン後半で優勝争いが加速する試合では多くのベットが集まるため、オッズの変動が起こりやすい傾向です。
スポーツ 賭け 日本オッズの種類も欧州リーグと同等となっており、シーズンの開幕前にはJ1の優勝クラブを予想するアウトライトマーケットが開かれる場合もあります。
スポーツブックお すすめ カジノボーナス
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まとめ
1×2(もしくはマネーライン)ベットは、スポーツベット初心者ならまずは誰もが一番最初に通る道。理解してしまえばシンプルではありますが、ブックメーカーによってオッズが微妙に異なるので意外と奥が深いベットでもあります。ハンディキャップベットなどとも合わせて、うまくスポーツベットを攻略しましょう!
よくある質問
「1」がチーム1の勝利、「x」が引き分け、「2」がチーム2の勝利への賭けなので1×2ベットという名前がつけられました。
いいえ、スポーツベットの賭け方(マーケット)の一種なのでベットストラテジーやベッティング戦略に含まれるものではありません。
引き分けに賭けることもできる1×2ベットはサッカーに最適の賭け方です。ちなみにトーナメントの試合でPK戦となった場合でも1×2ベットでは引き分けとして扱われます。
はい、海外で合法的に運営されているオンラインブックメーカーであれば1×2ベットは日本からでも合法的に賭けることができます。
1×2ベットでは引き分けもベット対象なのでチームの勝利に賭けたベットは引き分け時に負けとなります。対してマネーラインベットではどちらかのチームの勝利だけに賭けることができ、引き分けとなった場合は返金されます。
はい、ボーナスがオファーされているスポーツブックサイトなら1×2ベットに使うこともできます。ただしオッズ1.50もしくは1.60以上のベットのみが対象となっている場合が多いので注意してください。